ペットロスについて

ペットロスを直訳すると愛玩動物喪失となります。愛するペットを失った悲しみや苦しみを表現する言葉として使われます。

ペットロス症候群とは、長年一緒に暮らしていた、家族同然のペットを失ったとき、どのように心の整理をすれば良いのか、悩み悲しんで毎日を過ごして、悲しみのあまり、感情をコントロールできなくなってしまうことを言います。

我が家でも、10年間、家族として過ごしたニャーが亡くなって、しばらくは、思い出しては、泣いてしまう日々が続きましたが、半年後、野良猫の子供のミナコを飼う様になって、悲しみが薄らいできました。

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飼い方・育て方・しつけなどの本には、連れ添ったパートナーがいなくなったとき、悲しいのは当たり前で、自分だけが異例ではないく、誰もが同じ気持ちになります。

思い切り泣いて、少しずつ元気になりましょう。立ち直る早さは人それぞれです。

そしてゆっくりと、ネコと過ごした日々を思い出にしていけば良いし、また、新しいネコを迎えるのもひとつの方法です。と書いてあります。

現在、ネコとの楽しい毎日を過ごしている方や、これからネコを飼い育てていく方にも、いつかはペットロスに遭遇しなければならない時がきます。

亡くなるのは自然の摂理です。飼い主と飼いネコの、楽しい日々の思い出をたくさん作って幸せに暮らしましょう。