獣医さんについて

我が家の近くにも、ペットショップや動物病院が増えています。もう13年も前の話ですが、我が家の近くの動物病院しか知らなかったことで、今でも嫌な経験が残っています。

猫の飼い方・育て方の心得として、幾つかの病院を知っておくことが必要です。たとえば、診療時間や休診日など、急な病気や怪我に夜間でも対応してくれる、病院を知っておくだけでも安心です。

現在、我が家の猫たちがお世話になっている病院は、日曜日も、往診・急患でも診てくれます。猫は自分で病状を説明することができません。

病気を治すためには、飼い主と獣医さんとのコミュニケーションが大事です。飼い主の立場に立って考えてくれるのが、信頼できる獣医さんといえます。

獣医さんと上手におつきあいするためにも、飼い主の方もきちんとマナーを守ることが大切です。

獣医さんにとって一番困るのは、猫の具合が悪いのに、なかなか病院に連れて行かない飼い主です。

数日様子をみていたことで、症状が急変して手遅れになることもあります。

獣医さんにも医療技術の差があるのは、人間のお医者さんと同じです。

治療に疑問を感じたり、獣医さんの誠意のない態度に不信感を感じたりしたときは、愛猫のためにも病院を変える勇気が必要です。

とくに動物に対する思いやりがあるか、飼い主と同じ目線で診療してくれるかなどを判断して、人間的に信頼できる獣医さんを選ぶことが、飼い主の役目です。

猫の飼い方、育て方がうまくいくためにも、獣医さん選びは大事なことです。