猫のしつけについて

ネコの育て方・しつけで大事なことは、スキンシップや常に話しかけて可愛がることです。そして、飼い主と生活するうえで、やってはいけないことだけは、子ねこのときからしっかりと身に付けさせましょう。

子ねこのときは、何をやっても可愛くて、許せてしまいますが、心を鬼にして叱りましょう。

丸めた新聞紙などでネコのそばをたたいて大きな音をさせたり、ダメ、いけませんと強い口調で叱ります。

子ねこはおどろくほど早く自分の名前を覚えますので、ネコのしつけは名前をつけることから始めましょう。

いっしょに遊んでいるときなど、少し離れたところから名前を呼んで、こちらに来たらほめてあげて、煮干しなどの小魚などのおやつ的な物をあげます。

食事のときも、子ねこがそばにいないときに、食事を用意をしてから名前を呼んで与えたりすると、呼んだら来るようになります。

我が家のネコのミナコは、口笛で名前を呼ぶと、聞こえる場所にいたら必ず帰って来ます。

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私が帰って来たときも、家の前で大きな声で迎えてくれますので、我が家の前を通っている人は振り返って驚いた顔をして見ています。

ネコのしつけは、人とネコとが快適に暮らすための約束ごとですが、ネコは集団生活に適した動物ではないので、あまりに強引にしつけるとパニックを起こします。

ネコの習性や性格を知って気長に根気よく、しつけて育てましょう。