不妊・去勢手術について

我が家のねこたちは全員、不妊・去勢手術を受けています。我が家の長女ネコの清子が1歳の時に、一晩逃げ出したことがありましたが、それで3匹が生まれてしました。

それはそれは可愛かったですよ。2匹はもらわれて行きましたが、1匹だけ残しました。本当は3匹とも育てたかったのです。またあの可愛さを見たいですが、子ネコのもらい手探しは大変です。

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飼い主が生まれてくる子ネコの全てに、責任が持てないのなら、ネコの避妊・去勢をしたほうが良いでしょう。

ねこの飼い方・育て方などの本によると、メスネコは生後6ヶ月から、オス猫は生後8ヶ月から手術を受けられるそうです。

オスネコの去勢手術は、睾丸を摘出するから、確実におとなしくなり、スプレー行為がなくなりますので飼い易くなっていいです。

我が家のオスねこは入院しないで、夕方迎えに行きました。それほど簡単なようです。メスネコは生後7ヵ月頃から発情します。それも年に4回です。

突然に高い声で鳴き出したり、体をクネクネとすりつけ始めたら、もう大変です。発情のサインです。

子供が欲しくなければ、不妊手術をお勧めします。授乳・育児と母ネコには相当のストレスを与える事になり、ネコの寿命が短くなることがあるからです。

メスねこの不妊手術は、卵巣と子宮の両方を摘出するので、開腹手術になるので日帰り入院ではだめです。

我が家のミナコは3泊もかかりましたが、違う動物病院で手術した清子と舞は1泊でした。動物病院によって日数は異なると思います。

猫を飼う上で、避妊・去勢手術は、飼い方、しつけ方の必須事項ですね。