猫の妊娠と出産

我が家では、室内飼いだった清子が1歳になった時、ベランダから逃げ出して、朝帰りした事が有りましたが、その時にはもう妊娠していて、3匹が生まれました。

ねこの飼い方・育て方、しつけなどの本によると、交尾後3週間くらいで、食欲を無くして吐くなどのツワリ症状がでて、乳首がピンク色になるだけでなく、乳房も少しふくらんできます。

お腹のふくらみが目で見て解るようになり、その後お腹はどんどんふくらんできて、食欲も増してきますとあります。

だけど我が家の清子は、逆に痩せてきたような気がしたので心配になり、獣医さんに診てもらいましたら、なんと「妊娠していますね。あと1週間で3匹生まれます」と言われて、初めてあの時に妊娠したんだと解りました。

それでも、我が家に帰って嫌がる清子を二人がかりで持って、ひっくり返して腹を触りましたが、妊娠しているとは見れませんでしたので、あの獣医さんはヤブ医者だと笑っていましたが、なんとぴったりと1週間で生まれました。

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飼い方・育て方やしつけの本には、薄暗い、静かな場所を探し回ったら出産が近いと書いていますが、清子はそんな事は無く、家族が居る、明るい部屋の真ん中で、オス、メス、オスを3匹出産しました。

正直言って、父親が解らなかったので、どんな子ネコが生まれてくるのか心配でしたが、3匹とも祖母にあたる、アメリカンショートヘアーの血筋が入った、可愛い子ネコが生まれて安心しました。

飼い方・育て方などの本によると、メスネコには安全日は無いとの事です。メスネコは交尾の刺激によって、排卵が促されて、交尾をしたらほぼ妊娠してしまうそうです。