猫の食事について

ネコの一生をつかさどる味覚は、生後3ヵ月迄に食べた味で決まると言われています。

生後3ヵ月の間に、色々な物を食べさせて、好き嫌いのないように育てたいものですね。

我が家では、育て方・しつけ方を間違わないように、育てたつもりですが、成長するにつれて自分の好みが出てきて、アレ嫌、コレ嫌いと、自分の気に入った食べ物が出てくるまで、頂戴、チョウダイのオンパレードです。

我が家のネコたち5匹がそうですから、食費だけで大変な出費です。

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ネコ缶は栄養成分のビタミンEだとか、ミネラル含有なので最適ですが、なまり節や魚の身は、ネコは喜んで食べますが、栄養分は無いので無駄ですと、獣医さんが言ってました。

でも我が家のネコは大好きだし、私の田舎が漁村なので、かつおの生節や、干物などを送ってもらったりしますので、昔から食べさせていますね。

元々ネコはネズミ等の小動物を食べていた肉食獣ですので、生肉(牛ロース)を食べさすのも良いそうです。

ネコの嗅覚力は人間の数万倍とも言われていますが、ネコには味覚がほとんどないので、匂いで食べ物を選ぶそうです。

ふだん食べているエサを急に食べなくなったりするのは、そのエサの匂いに飽きてきたからだそうです。

そんなときは、我が家では小魚を砕いたものや、マタタビをふりかけたりして、匂いを変えてあげると、違うエサと思って食べるのか、それとも、諦めてしょうがなく食べているの分かりませんが、我が家の家計は助かります。

ねこの飼い方、育て方には、ねこに対する思いやりが大切です。飼い猫とコミュニケーションしながら、楽しみながら気長にしつけましょう。